昼飯に法善寺にある甚八でオムソバを食った。
ガキの頃からお好み焼きが好きで、野菜嫌いやったんでオカンにようお好み焼き食わされたんや。
実家の隣りがモータース屋(自動車修理)やったんやが、オッサンが死んでおばちゃんがお好み焼き屋しだして、しょっちゅうお好み焼き食うてたね。
中学の頃、昼休み学校の塀乗り越えて駅前のお好み焼き屋によう食いにいったの思い出す。
そこのお好み焼き屋のおばちゃんはワシら友達と行ったらマヨネーズちょっとしか入れてくれへん。
ある日市場でマヨネーズ買っていって「おばちゃんいっつもマヨネーズ少ないから、このマヨネーズをショーケースにキープしとってえな」
なんやスナックのボトルキープみたいなもんや。
小学生の頃はお好み焼きにマヨネーズなかったと記憶してるんやけど、その頃からお好み焼きにマヨネーズかけて食う風習が世間的に出たんやろなと独りで理解してる。
ほんならオムソバはいつからやろ?
もうちょっと後やと思うねん。
焼きそばの玉子のせ言うてたんちゃうかったかなぁ?
古い話しやから忘れたけど、やっぱり大阪人、たまにお好み焼きむしょうに食いたなるわ。
〓〓だるま大臣〓〓
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