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木津市場ー当志郎

朝メシに赤井先輩と2人で木津市場の当志郎へ足を運ぶ。
朝から市場の活気がビンビン伝わるのは同じ商売人として気持ちええね。
よく赤井先輩といくが当志郎へ行く道、帰り道はいつも一緒や。そやから同じ顔ぶれの人達に挨拶しながらになるんやが、歩いてたらお土産くれる人達がいてはって、大阪の下町人情に触れれるんや。
ありがたいこっちゃで。
当志郎に着くや否や冷たいビールでまずノドを清め、お母さんの心のこもった料理を頂くが、美味しさと感謝の気持ちが湧き出てきて、今日も1日ガンバロと思えるんや。
ここのお母さんは「魔法のレストラン」の料理人100人に選ばれる凄腕である。
息子のシンゴ兄ちゃんも愛想よくしてくれはるし、料理は心やて言うけどその通りやと思うね。
帰り道、先輩がふと、
「当志郎はほんまに気い使わんで美味しい飯食えるからワシ好きやねん」としみじみ言いはった。
「そうでんなー。そやけど先輩とつきおうてウエスト100になってまんねん。オッサンやのに食う量ちょっと減らしまへんか」
「まぁええがな。ホテル帰ってケツ洗うでー」
訳のわからん会話しながら帰路に着く。
たらふく食って、「今日も1日頑張るでー」と気合いを入れた。
〓〓だるま大臣〓〓

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串かつ だるま

2008年05月

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